いやはや強力だね。いや、猛威か。最初の患者。胃ろうの手術、頑張れば年内、って主治医から聞いてた。熱が出たときに、脳幹梗塞がらみじゃないかと様々な検査を色々受けて、その検査の中に、コロナと市中で猛威をふるっているインフルエンザもあった。
翌日朝、ベッドの移動。個室だよ。検査の結果、インフルエンザに感染。直ちに隔離されたよ。問題は感染経路。2週間以上入院してて、潜伏期間を考えれば院内感染。熱で朦朧としている頭で、転院してきた爺さんが持ち込んだ???と思ったけど、自分の体調を整えないとリハビリもできないと、とりあえず、治療に専念。
次の週に、元の病室へ。なんでも感染が広まり、この病室をはじめいくつかが隔離の病室になった。熱が下がったら看護士さんの何名も感染していると聞かされた。大変な仕事だよね。それまでは自分のベッドではマスクはしなかったけ着用。地味にマスクはつらい。
隔離病室の間はリハビリは中止。部屋から出られるのは、トイレくらい。看護士さんは完全防御。検査室もいけない。暇との戦い。
気持ち悪いのは続いてたけど、右腕や右足が0か100だけど、ブンと動くようになった。時間がたって脳が回復したからなのか、熱で新しい回路ができたからなのか、両方なのかはわからないけど、嬉しいかった。隔離が解除されたらリハビリ頑張ろうと思った。
結局、インフルエンザの菌は転院してきた人が持ち込んだ、ということになったけど、エレベーターホールの張り紙には、インフルエンザ等の感染予防ってことで面会のルールが少し厳しくなったと張り出ししてた。
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